2026年1月29日
篠田県議と共に出席いたしました。
近年、大口径下水道管の崩落事故などが相次ぐ中で、改めて「合併処理浄化槽」の価値が見直されています。
• 災害に強い(分散型インフラの強み)
• 経済的(敷設コストの抑制)
• 環境にやさしい(きれいな水を放流)
一方で、千葉県は未だに単独処理浄化槽が多く、法定検査受検率も全国最下位レベルという厳しい現状があります。
公衆衛生と環境を守る業界の皆様のご期待に沿えるよう、県政の立場からしっかりと課題解決に取り組んでまいります。
市川市 赤間 正明