2026年1月5日
【交通安全対策の進捗報告】
昨年10月8日、八千代市大和田新田の県道57号(千葉鎌ケ谷松戸線)において、自転車に乗っていた小学生の男児が転倒し、大型トラックと衝突して亡くなるという、痛ましい事故が発生しました。
この事故を受け、直ちに地元の #末永たかし 市議会議員とともに現地を調査し、再発防止に向けた緊急要望書を作成。
#公明党八千代市議団 と一緒に、県土整備部、県警本部など県の関係4部局長へ提出し、できることから早期に対策を講じるよう要望を行いました。
さらに、12月県議会の会派代表質問でも県道の安全対策の強化を訴えました。
その結果、事故現場付近において、要望に挙げた事故防止策の一つが施され、事故現場を挟んで前後数メートルの2か所の歩道上に、「すれ違い注意/幅員減少」との路面標示が新たに整備されました。
尊い命が失われた事実を決して風化させることなく、今後も関係機関と連携しながら、通学路の安全確保と再発防止に全力で取り組んでまいります。
八千代市 横山 秀明