県政情報

医療・福祉・健康

秋林貴史
健康福祉常任委員会 秋林貴史 県議
2020年06月22日 いのちと社会を守る"新しい生活様式"
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、皆さまには大変なご協力をいただきありがとうございます。また、最前線で昼夜問わず働いている医療関係者の皆さま、県民の生活を支えるお仕事を続けてくださっている皆さまをはじめ、すべての方のご尽力に、改めて、心から感謝申し上げます。
新型コロナウイルス感染症への対応は、長丁場になるといわれています。これから私たちは、日常生活と感染拡大防止対策を両立していかなければなりません。そのためには、家庭や職場、学校などあらゆる場面で「新しい生活様式」を取り入れ、日常の一部としていく必要があります。なお、障害や疾患などによりマスク着用や人と人との距離を確保することが難しい方もいます。
お互いを理解し、みんなで協力して「新しい生活様式」に取り組みましょう。

(1)人と人との距離を確保しましょう

  • 人との間隔を空ける
  • 混雑する時間帯や場所を避ける

(2)咳エチケット、マスクの着用をしましょう

  • 会話をするときはマスク
  • 真正面を避ける

※十分な感染症予防を行いながら、熱中症予防にもこれまで以上に心掛けるようにしましょう。

(3)手洗いでウイルスを洗い流そう

  • 帰ったら手や顔を洗う、シャワーを浴びる
  • こまめに、水と石鹸で丁寧に手洗い

(4)誰だって感染しうるから、差別やいじめをなくそう

新型コロナウイルス感染症に関連して、誤った知識や不確かな情報により、感染された方や治療にあたる医療機関および、医師や看護師等の皆さまが不当な差別や偏見、いじめ等の風評被害に苦しんでいます。

新型コロナウイルスは誰もが感染する可能性があり、そして、誰もが気づかないうちに感染を広げてしまう可能性がある感染症です。

不幸にも感染された方や感染リスクと背中あわせで頑張ってくれている医療関係者等の皆さまやご家族へ、いわれのない差別や偏見等が行われないよう、冷静な行動をお願いします。

知事メッセージ 6月19日公開

千葉県知事の森田健作です。

皆さまのご協力により、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためお願いしていた、外出自粛や休業等の要請はすべて解除することができました。
ありがとうございました。

特に、医療を支え昼夜を問わず最前線で働いている医療従事者の皆さまに心より感謝を申し上げます。

新型コロナウイルス感染症への対応は、長丁場になると言われており、家庭や職場、学校などあらゆる場面で、「新しい生活様式」を取り入れ、日常の一部としていく必要があります。

ここで県民の皆さまに、ひとつお願いがございます。

たいへん残念なことに、新型コロナウイルス感染症に関連した差別や偏見、いじめ等の被害の報告があります。

新型コロナウイルスは、誰もが感染する可能性があり、誰もが気付かないうちに人に移してしまう可能性がある感染症です。

どうか皆さま、感染された方や感染のリスクと戦いながら頑張ってくれている皆さまやそのご家族へ、いわれのない差別や偏見の目を向けることは、やめていただくよう強くお願いいたします。

互いを思いやり、日常生活の中で感染予防を心がけるなど、私たち一人一人の自覚と責任ある行動によって、「いのちと社会を守る 新しい生活様式」に取り組んでまいりましょう。

政府インターネットテレビ

「医療関係者や感染者、その家族」への人権への配慮について」外部サイトへのリンク

(テレビCM「新型コロナウイルス対策6」篇)

不当な差別やいじめ等を受けた場合は、一人で悩まず、相談窓口にご相談ください。

みんなの人権110番 0570-003-110

平日

8時30分~17時15分

差別・いじめの悩み
よりそいホットライン 0120-279-338

365日

24時間対応

人間関係や仕事、経済的な悩み

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