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くらし・環境・警察

藤井弘之
環境生活警察常任委員会 藤井弘之 県議
2019年12月23日 東京2020パラリンピック」の聖火ランナー募集について
令和2(2020)年8月19日に千葉県で東京2020パラリンピック聖火リレーが行われます。
県では、千葉市内を走行する聖火ランナー29人を募集します。
応募は自薦だけでなく他薦も可能です。聖火ランナーになれるまたとないこの機会にぜひご応募ください。

募集要項:聖火ランナー募集要項<千葉県>(PDF:327KB)
応募方法:(1)応募フォームからの応募(2)郵送での応募

東京2020パラリンピック聖火リレーについて

1.東京2020パラリンピック聖火リレー概要

「パラリンピック聖火はみんなのものであり、パラリンピックを応援する全ての人の熱意が集まることで聖火を生み出す」というIPC(国際パラリンピック委員会)の理念のもと、できるだけ多くの方々に参加いただき、オリンピック終了後、パラリンピックへの移行期間においても、その熱気や興奮を持続させ、来る東京2020パラリンピックへの関心や祝祭感を最大限に高めるものとしていきます。東京2020パラリンピック聖火リレーのコンセプトは、「Share Your Light (英語) / あなたは、きっと、誰かの光だ。(日本語)」です。社会の中で誰かの希望や支えとなっている多様な光(人)が集まり、出会うことで、共生社会を照らす力としよう、という想いを表現しています。

2.全体の流れ

東京2020パラリンピック聖火リレーは、日本各地の熱意を東京2020パラリンピックの開会へとつなぐため、3つのシーンで展開していきます。

シーン1:「日本各地に熱意の火が灯る。」

パラリンピックを応援する人々の「熱意」は、日本各地やイギリスのストーク・マンデビルで行われる採火式で「炎」にその姿を変え、さまざまな催しとともに、来る東京2020パラリンピックを盛り上げます。こうした、日本各地で行われる東京2020パラリンピックを応援するための採火イベントや、学校や病院、パラリンピックゆかりの地などへの炎の訪問イベント(聖火ビジット)は、総称して「聖火フェスティバル」と呼ばれます。「採火」「聖火ビジット」を経た炎は、各地を「出立」し、東京へ向けて送り出されます。

写真:聖火トーチのイメージ

画像提供:Tokyo 2020

シーン2:「パラリンピック競技開催都市を、光り輝く炎が駆け抜ける。」

埼玉県、千葉県、静岡県の競技開催県では、それぞれの県にて、採火式や聖火ビジット(実施は任意)に加えて、聖火リレーも開催します。8月の空の下、3人1組となったパラリンピック聖火ランナーが駆け巡った後、それぞれの県から東京に向けて「出立」します。そして、競技開催都市として東京都でも同様に採火を行い、東京都の火として聖火リレーを実施します。
※パラリンピック聖火リレーでは聖火ランナーは3人1組で、「はじめて出会う3人」がチームになってリレーを行います。

シーン3:「パラリンピックを応援する全ての熱意が一つに。東京2020パラリンピック聖火が生まれる。」

日本各地で採火された東京2020パラリンピックを応援する炎は、各地での「出立」を経て、開催都市・東京に旅立ちます。東京2020パラリンピック競技開催都県(埼玉県、千葉県、静岡県、東京都)で採火・出立された炎と、ストーク・マンデビルからの炎とともに、パラリンピックを応援する全ての人の熱意は東京で一つとなり(集火)、東京2020パラリンピック聖火が誕生します。そして、東京2020パラリンピック開会に向けて、開催都市東京で聖火リレーが実施されます。

実施スケジュール

競技開催都県以外の43道府県にて聖火フェスティバルを実施

2020年8月13日(木曜日)から8月17日(月曜日)まで

競技開催都県(埼玉県、千葉県、静岡県、東京都)での聖火フェスティバル

  • 2020年8月18日(火曜日)
    静岡県にて採火後、県内で聖火リレーを行い、出立
  • 2020年8月19日(水曜日)
    千葉県にて採火後、県内で聖火リレーを行い、出立
  • 2020年8月20日(木曜日)
    埼玉県にて採火後、県内で聖火リレーを行い、出立
  • 2020年8月21日(金曜日)
    東京都にて採火後、都内で聖火リレーを行い、出立

47都道府県とストーク・マンデビルの火を集める集火式

2020年8月21日(金曜日)夜

開催都市(東京都)での聖火リレー

2020年8月22日(土曜日)から8月25日(火曜日)まで

3.聖火ランナーについて

東京2020パラリンピックの聖火ランナーは、聖火リレーのコンセプトである「Share Your Light (英語) / あなたは、きっと、誰かの光だ。(日本語)」に沿って、各都県実行委員会や聖火リレーパートナーなどからの公募又は推薦により選定され、このコンセプトを広く発信する役割を担っていただきます。

聖火ランナーの総数は、約1000人を予定しています。

画像:コンセプトワード「Share Your Light(英語)/ あなたは、きっと、誰かの光だ(日本語)」

4.聖火ランナーの公募について

パラリンピック聖火ランナーの公募は、競技開催都県(千葉県、静岡県、埼玉県、東京都)及び東京2020パラリンピック聖火リレープレゼンティングパートナー(株式会社LIXIL)によって、それぞれ実施されます。

千葉県における聖火ランナーの公募について

画像:パラリンピック聖火リレーランナー募集,募集期間:2019年12月16日から2020年2月15日まで

1.募集期間

令和元(2019)年12月16日(月曜日)~令和2(2020)年2月15日(土曜日)

2.募集人数

29人

3.応募方法

  • 応募フォームに必要事項を記入し、応募してください。
  • また、所定の応募用紙に必要事項を記入し、封筒に入れて、特定記録郵便で下記送付先に郵送いただくことも可能です。
  • なお、選考作業を迅速に進めるため、可能な限り県ホームページの応募フォームから応募いただけると幸いです。
    ご理解・ご協力のほどよろしくお願いします。

(1)応募フォームからの応募

以下のリンクから応募を受け付けています。必要事項をご入力の上、ご応募ください。

自薦の場合(自分で聖火ランナーに応募する)



他薦の場合(誰かを聖火ランナーとして推薦する)

推薦者は個人又は団体で、関係性は問いません。(家族や友人でも推薦者となることができます。)

(2)郵送での応募

郵送での応募も受け付けています。
応募用紙に必要事項を記入し、「特定記録郵便」にて以下の送付先にご送付ください。

送付先

〒262-8691
千葉県花見川郵便局 私書箱10号
千葉県パラリンピック聖火ランナー応募事務局行

様式(郵送での応募用)

応募用紙(PDF:1,477KB)

(3)選定方法

  • 県が、応募者の記載した事項に基づく選考(書類審査及び面接)を実施し、東京2020組織委員会に候補者を推薦し、東京2020組織委員会が聖火ランナーを選定します。
  • 面接については、書類審査を通過された方を対象に、2020年3月上旬から下旬頃までの間に実施する予定です。

(4)結果発表

  • 聖火ランナーとして選定された方には、令和2年(2020)年5月中旬以降(予定)、県から内定のご連絡を差し上げます。
    その後、東京2020組織委員会から、選定された方に正式通知をお送りし、その通知をもって発表に代えさせていただきます。
  • 詳しい走行場所は、令和2(2020)年6月下旬以降(予定)、東京2020組織委員会から聖火ランナーとして選定された方にご連絡します。
  • なお、聖火ランナーとして選定されなかった方には、特段のご連絡は行いません。

4.応募条件

(1)聖火ランナーの基本応募要件

聖火ランナーにご応募いただくためには、以下の基本応募要件を満たす必要があります

  • 平成20(2008)年4月1日以前に生まれた方とします。
    ただし、令和2(2020)年8月1日(聖火リレー開始月の初日)時点で、18歳未満の方は保護者の同意が必要です。
  • 千葉県にゆかりがある方(現時点又は過去に居住していたことがある方、現時点で所属している職場や学校がある方、家族や親戚が居住している方、過去に活動したことがある方など)とします。
  • 国籍・性別は問いません。
  • 障がいの有無は問いません。
  • 自らの意思で火を安全に運ぶことができる方とします。ただし、介添えスタッフ(介添者)のサポートは必要に応じて可能です。
  • 政治的・宗教的メッセージを伝えることを目的とする方は、聖火ランナーになることはできません。
  • 公職選挙法に規定する公職にある方(国会議員、地方公共団体の議員・首長)、公職の候補者や候補者となろうとする方、政党や政治団体の党首及びこれに準ずる方は、聖火ランナーになることはできません。
  • 宗教家が、宗教上の実績で評価されて聖火ランナーになることはできません。

(2)聖火ランナー選定の基本的な考え方

東京2020組織委員会が示す東京2020パラリンピック聖火ランナー選定の基本的な考え方は、下記のとおりです。

幅広い分野から選定
  • 国籍、性別、年齢、障がいの有無等のバランスに配慮しながら幅広い分野から選定し、各々を組み合わせることにより多様性に富んだリレーとする
誰かの希望や支えとなる存在
  • 誰かに希望を与えている人
  • 誰かの支えとなっている人
  • 社会基盤、生活基盤の構築に貢献した人

(例)苦境や問題に立ち向かい周りの希望となる人、地域の防災活動に取り組む人、国際交流支援活動に取り組む人、骨髄バンク等のドナー登録者など

共生社会を体現する存在
  • 障がいを持ちながらも世の中に向け積極的に発信を行っている人
  • 年齢や国籍にかかわらず各分野で活躍する人
  • 共生社会の実現を目指して活動している人

(例)障がい者のアスリート・ミュージシャン・アーティスト、各分野で活躍するシニア世代の人、活躍が期待される若手のホープ、日本で活躍する外国人、海外で活躍する日本人

(3)千葉県の聖火ランナー選考にあたっての視点

東京2020組織委員会が示す聖火ランナー選定の基本的な考え方に加え、千葉県の聖火ランナー選考にあたっての独自の視点は以下のとおりです。

  • 県内の幅広い地域からランナーを選考することとし、地域のバランスにも配慮します。
※千葉県の聖火フェスティバル
千葉県では、県内すべての市町村がそれぞれ独自の方法で火をおこし、それらを市原市内で1つに集め千葉県の火とし、競技が開催される千葉市内で聖火リレーを行ったのち、開催都市である東京都へ火を送り出します。
(参考)聖火フェスティバル実施概要

写真:ハーモニープラザ(千葉市中央区)

写真:千葉ポートアリーナ(千葉市中央区)

1.開催日

令和2(2020)年8月19日

2.実施イベント

  • 採火式
    県内すべての市町村で火をおこします。
  • 県内集火式
    各市町村で採火した火を市原市内で集め千葉県の火とします。
  • 聖火リレー
    千葉市内で実施し、男女共同参画や福祉に関する複合施設であるハーモニープラザや、パラスポーツの大会を数多く開催している千葉ポートアリーナ等を通過します。
  • 出立式
    千葉市内において、開催都市である東京に聖火を送り出します。
※なお、ルート概要、採火実施場所など上記の記載内容については、今後変更となる可能性があります。

5.応募にあたっての主な注意事項

応募に当たっての主な注意事項は以下のとおりです。詳細は、募集要項をご確認ください。

  • 同一人物が「プレゼンティングパートナー及び静岡県、千葉県、埼玉県、東京都のいずれかへの同時応募」をすることは可能ですが、「複数の自治体への応募」はできません。複数の自治体への応募が判明した場合、これらの応募は無効となり、いずれの自治体においても聖火ランナーとして選定されることはありませんので、ご注意ください。
  • 1名ごとにご応募ください。複数人が連名で応募することはできません。
  • 応募は1人1回です(重複応募は認められません)。複数の応募をされた場合、無効となる場合があります。※自薦により本県に応募する場合、応募は1人1回となります。また、他薦により本県に応募する場合、同一の被推薦者についての応募は1人1回となります。(被推薦者が異なる場合、それぞれの方について、他薦により応募いただくことは可能です。)なお、同一人物が自薦及び他薦により本県に同時応募いただくことは可能です。
  • 書類審査を通過されなかった方も含め、聖火ランナーとして選定されなかった方への通知は行いません。
  • 千葉県における選考結果は、応募者本人であっても、お答えすることはできませんのであらかじめご了承ください。
  • 1名あたりの走行距離は、約200mです。(200mを上回る場合や、満たない場合もありますので、ご了承ください。走行速度は、ご自身のペースでゆっくり走る程度です。)
  • 走行場所は、聖火ランナーに選定された後、東京2020組織委員会が別途指定します。
  • 走行当日、聖火ランナーユニフォームとして、原則、シャツ(半袖)、ズボン(ショートパンツ)を支給します。ユニフォーム以外のシャツ、ズボンの着用・持ち込みはできません。
  • 私的な宣伝・PR行為はできません。
  • 聖火ランナーとして走ることを、宗教的・政治的な目的に利用することはできません。
  • 参加料は無料ですが、走行当日の集合場所までの往復交通費(宿泊が必要な場合はそれも含む。)は、参加者の自己負担となります。やむを得ない理由等により、当日のリレー実施が中止となった場合でも、返金・補償することはありません。
  • 車いす等の走行に必要な機器・器具が必要な場合は、ご自身で手配をお願いします。

※車いすに聖火リレー用トーチを接続するアタッチメントは、東京2020組織委員会にて手配します。
※単独走行が困難な方は、介助者を1名付けていただくことが可能です。
※必要に応じて、身体障がい者補助犬とともに走行することが可能です。
※介助者の方には、走行時に聖火ランナーとは別途ユニフォーム(聖火ランナーのユニフォームとは異なり、自身の服装の上から着用する単一サイズのもの等)を貸与予定です。なお、介助者の年齢は、聖火ランナーと同様、2008年4月1日以前に生まれた方とし、政治・宗教に関わる規定についても、聖火ランナーの基本応募要件に準ずるものとします。

6.聖火ランナー応募時の記載事項

聖火ランナー応募時の記載事項は以下のとおりです。
詳細は「募集要項」と「応募用紙」を併せてご確認ください。

  • 応募者(又は被推薦者)の情報
  • 緊急連絡先
  • 保護者の情報・同意
  • 千葉県との関わり
  • 「聖火ランナー選定の基本的な考え方」の記載内容との関係
  • 自己PR・応募動機(※自薦の場合のみ)
  • 第三者の推薦(※他薦の場合のみ)
  • 推薦理由(※他薦の場合のみ)
  • ユニフォームサイズ
  • 特別な配慮の必要性

7.その他同意事項

聖火ランナーへの応募にあたっては、東京2020パラリンピック聖火リレー及び東京2020大会の実施運営並びに将来のパラリンピックの発展に関する活動のために、応募時に、以下の全ての事項にご同意いただく必要があります。(詳細は、「募集要項」と「応募用紙」を併せてご確認ください。)

  • 個人情報の取り扱いについて
  • 肖像権・プライバシー権等について
  • 免責事項等
  • 中止・変更
  • 保護者の同意
  • 健康状態について
  • 面接及び走行日当日のスケジュール確保について
  • 代理出走(走行枠の他者への譲渡)について
  • 反社会的勢力等への不関与について
  • 応募の無効及び選定結果の取り消しについて

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