県政情報

医療・福祉・健康

秋林貴史
健康福祉常任委員会 秋林貴史 県議
2018年12月26日 一般国道464号北千葉道路(市川市~船橋市)に係る環境影響評価方法書に対する千葉県知事意見の提出について(12月26日)

一般国道464号北千葉道路(市川市~船橋市)に係る環境影響評価方法書(※1)について、本日、環境の保全の見地からの知事意見を提出しましたのでお知らせします。(環境影響評価法に基づき、千葉県知事から、都市計画決定権者である千葉県知事宛て)

※1:環境影響評価法(以下「法」という)に基づき、環境影響評価(環境アセスメント)を実施する方法(調査、予測及び評価の方法)についてまとめたもの。

1.計画の概要

  • 都市計画決定権者の名称:千葉県
  • 計画名:一般国道464号北千葉道路(市川市~船橋市)
  • 事業の種類:一般国道の改築(法第一種事業)
  • 事業の規模:自動車専用道路(専用部)4車線、延長約15km(内、約9kmは一般部を併設)
  • 事業実施区域:市川市、船橋市、松戸市、柏市、鎌ケ谷市、白井市

2.知事意見の概要

  • 今回の知事意見は、法に基づき、環境の保全の見地からの意見を述べるものです。なお、意見は、千葉県環境影響評価委員会(※2)からの意見を踏まえて作成しています。

※2:千葉県行政組織条例第28条に基づき設置する県の附属機関(学識者15名)

(主な知事意見)

  • 事業計画の検討に当たっては、本事業の実施による環境への負荷をできる限り回避し、又は低減する計画とすること。
  • 大気質、騒音及び振動の予測に当たっては、道路構造(平面、高架、掘割、トンネル坑口、インターチェンジ等)ごとの影響が適切に反映できる手法を選定すること。
  • 動植物・生態系について、本事業の実施により、連続した樹林環境等が分断、縮小されることを踏まえ、調査、予測及び評価を行い、必要に応じて環境保全措置を検討すること。

知事意見全文:知事意見(PDF:142KB)

3.環境影響評価方法書に係る手続経緯

  • 平成30年8月14日:都市計画決定権者が方法書を公告(9月13日まで方法書縦覧)
  • 平成30年9月21日:県が千葉県環境影響評価委員会へ諮問
  • 平成30年10月2日:都市計画決定権者が住民等意見の概要を県へ送付(2通)
  • 平成30年12月14日:千葉県環境影響評価委員会が県へ答申
  • 平成30年12月26日:知事意見の提出

4.今後の手続

  • 都市計画決定権者は、方法書に対する知事意見等を踏まえて環境影響評価を実施し、その結果に基づき環境影響評価準備書を作成し、知事等に送付することになります。

  • 千葉県
  • 育児助成金白書
  1. ホーム
  2. 県政情報
  3. 一般国道464号北千葉道路(市川市~船橋市)に係る環境影響評価方法書に対する千葉県知事意見の提出について(12月26日)